結婚準備での挙式当日の持ち物
披露宴の会場選び
新生活の家具の購入には、仕事の都合などで転勤の多い場合も考慮が必要となります。地方によってはおめでたい行事として、女性の実家から家具(嫁入り道具)を運び出す「荷出し」を行う地域もあります。大安の日に行われ、紅白のリボンをかけて新居まで運ぶと行った行事です。近所の子供たちにお菓子をふるまったりもします。自分の住む地域にどんな習慣があるかを調べてみるのも小さな発見となり、楽しいかもしれませんね。両親や家具店の担当者に聞いたりして新しい生活のスタートにして下さい。
挙式当日は何を持っていけばいいのでしょうか。ホテルや式場で行う結婚式の場合、申し込み時点に必ず専属の担当者が付きます。指示にしたがって準備を進めれば挙式当日に慌てることもなく安心です。担当者の指示にしたがって、早めに用意することが大事です。挙式が近くなるとさらに細かい所までフォローしてくれます。わからないことはこの時にすべて聞いてください。一般のレストランで行われる披露宴の場合は、自分たちが管理しなければならない場合もあります。専属の担当者がいない場合は少し大変ですので、早めの準備を心がけて下さい。
披露宴会場は施設内のレストランを利用できるホテルもありますし、ガーデンを使って披露宴が出来るところと様々です。披露宴専用の会場ではない場合、十分な広さや設備が整わない事もあるので事前に調べることをお勧めします。人数があまり多くない場合はアットホームな披露宴がお勧めです。少人数の為、料理の種類も増やすことが出来ます。招待した人に食べてもらう料理は、披露宴のなかで最も大切な一つです。招待客の年齢層で料理のコースを考えたり披露宴の雰囲気を考えながら、イメージしてみてくださいね。